2009年05月06日

熱帯魚 病気

熱帯魚に病気はないと思っていた人もいるのではないでしょうか。それは大きな間違い。病気の中には伝染性のあるものもあります。
人間も病気にかかってしまうように動物、花、そして熱帯魚も病気にはかかってしまいます。

人間や動物というのは病気になってしまうと病院に行けばいいのですが、熱帯魚には病院がありません。熱帯魚が病気になっても、自分では行けません。ですから飼っている私たちが気付いてあげなければいけないのです。


熱帯魚の病気に気づいてあげるためには、とにかく熱帯魚を毎日よく見ることが大切です。
あおうすることにより、体調の変化に気づくので早く発見することが出来、治る可能性も高くなります。
それに、大事にしている熱帯魚達のことはずっとみていても飽きないでしょうし(^_^)


しかし、残念ながら、熱帯魚の病気のほとんどの原因は私たちが作り出していると言われているのです。
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一体どういったものが原因となっているのでしょうか。
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・水質が悪くなったことによるストレス
・水を変えた時や新規に魚を飼いだしたときの水質の急変・急激な水温変化
・他の魚が持ち込んできたもの
・病原菌のある水
・魚同士がけんかしたことによる傷からの感染
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どうでしょうか。ほとんど私たちでどうにかしてあげられることが多いのです。

もしも自分のおうちの熱帯魚が病気のようだったら、すぐ対応してあげてください。あいまいだったら、専門家に問い合わせることをオススメいたします。


熱帯魚の病気、病気になる前に原因になるようなことは極力避けて、大事にしてあげましょうね。



posted by yamamai at 19:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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